頑固なクレータータイプのニキビ跡は治る?

ニキビ跡には、色素沈着のほか、クレータータイプのものもあります。 クレータータイプのものは非常に厄介で、元の状態に戻るまでにはかなりの時間がかかってしまうと言われているので注意しておきましょう。

何の対策も取らずにいた場合、何年経っても全く良くならず、残ってしまうこともあるのです。

だからといって、諦める必要はありません。 適切な対策を取っていればクレータータイプのニキビ跡も良くなっていくのです。

特に効果的とされているのがフラクショナルレーザーという治療法です。 これは、特殊なレーザーを照射することにより肌の再生を促す治療法のことなのですが、保険の適用外となってしまうため、1回あたり数万円の費用がかかります。

レーザーの刺激を受けた肌はコラーゲンが増え、これにより皮膚の表面を滑らかな状態にすることができる治療法です。 一般的に1回のみの治療ではなく、何度か行わなくてはならないため、継続できるかどうかも考えた上で検討した方が良いですね。

また、レーザーを照射される際には痛みも感じるため、痛いのが嫌だという方には向いていない治療法ともいえます。

このほかには、ケミカルピーリングという方法もおすすめです。 こちらは、酸の力を使って古い角質を落とし、皮脂を取り除いたり、肌が新しく生まれ変わるのをサポートする治療法となります。

同じく保険適用にはなりませんが、フラクショナルレーザーに比べると費用を抑えられる可能性が高いです。

といっても、数万円といった費用はかかってしまうので、悩んでしまう方も多いかもしれません。

そういった場合には自宅でできるセルフケアを取り入れていくと良いでしょう。 ニキビ跡の改善に効果的な美容液なども販売されているので、そういったものを選択してみると良いですね。

大前提として、最初にご紹介したようにクレータータイプのニキビ跡を改善するためには長い時間がかかります。 市販の商品を試す場合も、ほんの数回試しただけで効果を期待するのではなく、長く使い続けて判断しましょう。

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