ニキビ跡を手術で治したいけど大丈夫?

ニキビは治まってきたけど肌が赤みをおびていたり、クレーターになっていたりとニキビ痕があって全然綺麗じゃない!どうにかしたい!って思いませんか?

ニキビ痕って薬じゃ全然治らないんですよね。 実際のところ、薬じゃ治らないからとニキビ痕を手術で綺麗にしてしまう人って沢山いるのです。

しかしニキビ痕の手術って個人差もありますし、クリニックによって使用する機械が異なりますので効果がある人とない人が居ます。 もちろん技術の進歩により、綺麗にニキビ痕が消えたって人もいることは事実です。

綺麗になる人が多いのは当たり前ですが、効果がなかった、失敗してかえって悪化したって人もいるようです。 手術にはそのようなリスクがついてくるのです。

まず、広範囲の手術ですと、手術跡がついてしまうこともあるそうです。 そして個人差とかではなく、自分自身でも成功したり失敗したり、悪化したりと差がある人もいるようです。 また、顔の手術になるので長期休暇が必要で、手術の傷跡が目立たなくなるまでに半年前後時間が必要です。

そしてニキビ痕は手術の傷跡に紫外線を当ててしまうと再発してしまうどころかさらに酷くなることがあるので、紫外線対策に注意をしなくてはなりません。 正常な肌に戻ったとしても赤みが消えない人もいますし、傷跡が全然消えないという人も居ます。

そして、費用もかなりかかります。 40万前後は覚悟しておいたほうが良いそうです。 でもニキビ痕って手術でしか治らないのでは?と思われがちですが、人間の自然治癒力を馬鹿にしてはいけません。

ニキビもニキビ痕も全部含めて自分の身体が作り出したものです。 肌が元気なかったからできてしまったものなのです。 なので、体の中からも外からも元気にしてあげれば、ニキビもニキビ痕も消すことができるようになるのです。

健康的な生活習慣とビタミン豊富なバランスの良い食事、適度な運動と質の良い睡眠と身体が健康的になることとそれにプラスして正しい洗顔方法と、保湿や細胞を活性化する成分のあるニキビ跡を消す化粧水などでのスキンケアをきちんと行えば、ゆっくりですが必ずニキビは改善の方向に向かいます。

手術より多少時間がかかるかもしれませんが、費用はぐっと抑えられますし、身体も健康的になりますので、是非生活習慣や食生活を見なおしてみることから始めてみてください。


ニキビを悪化させる間違った洗顔方法

実は洗顔方法を間違ってしまうと、逆にニキビが悪化してしまう可能性があります。 もし、間違った洗顔方法をしているのなら、すぐにやめるようにしましょう。

ニキビ対策は肌の汚れをしっかり落として清潔を保つことが大切です。 だからといって、気を使いすぎるあまり毎日長時間ゴシゴシ洗顔してはいませんか? 中にはそれを1日に何回も行う人が居るでしょう。 ニキビに悩んでいる人ほど1日の洗顔回数や洗顔時間が多い傾向にあるようです。 しかし、これは洗い過ぎです。

過度な洗顔はかえってニキビには逆効果です。 顔を洗いすぎてしまうと、肌のバリア機能が失ってしまう可能性があります。 そのバリア機能というのは自分自身の皮脂です。 必要な皮脂も洗い流してしまうのでバリア機能が失われてしまいます。

スキンケアをするときに化粧水や乳液など色々なものを使うと思いますが、何よりも優れているのは、自分自身の皮脂だったりするのです。

皮脂は肌を保護するはたらきや、保湿するはたらきがあります。 ですので、顔だけでなく体全体に共通して言えることですが、必要な皮脂を洗い流してしまうと、かえってニキビが悪化したり、ニキビ以外の肌荒れが起きてしまうことがあります。

もしも、ゴシゴシと肌が傷つくような洗い方をしていたり、毎日長時間洗顔していたり、1日に何回も何回も洗顔しているのならば今すぐにやめるようにしましょう。 ニキビを治すには皮脂の適度なバランスが大切なのです。

洗い過ぎは良くないですが、全く洗顔をしないのもダメです。 毛穴につまった汚れはきちんと落として、なおかつ必要な皮脂までは落とさないようにするということが大切です。

まずはゴシゴシと肌を強く洗わずに優しく洗うようにしましょう。 洗顔料を泡立ててれば優しく洗えますし、しっかり汚れは落ちます。 回数も朝と夜だけの1日2回で十分です。 適度なバランスで、洗い過ぎないように気をつけましょう。 洗顔方法を正しくするだけでもニキビは多少改善されますよ。


ニキビを治すには正しい洗顔方法を行いましょう

ニキビを治すには大切なことはたくさんありますが、何よりも肌を清潔にしていないといけませんので、正しく洗顔しなくてはなりません。そこで、ニキビを治すため、肌を清潔にするための洗顔方法をご紹介します。

まずその前に、洗顔をする前に蒸しタオルをしておくのをおすすめします。 蒸しタオルはニキビを治すためだけでなく、もちもちつやつやの美肌を目指すためにも良い習慣です。

蒸しタオルはとても気持ちが良い上に、血行が良くなり、お肌の新陳代謝がアップします。 また、毛穴がぶわーっと開いてくれるので、蒸しタオルをしたあとに洗顔すれば、毛穴の奥の汚れまで洗い落とすことができるのです。 朝はともかく、夜は蒸しタオルがおすすめです。

蒸しタオルの作り方は、タオルを湿らせて、びちゃびちゃ垂れないようにかたく絞ってレンジであたためれば完成です。 取り出してすぐは熱いので、火傷防止のためにも少し冷ましてから顔に乗せましょう。 乗せる時間は3~5分程度で大丈夫です。

そして肝心の洗顔方法ですが、洗顔フォームなどはしっかりクリーミーになるまで泡立てましょう。 手で泡立てるのが苦手なら専用のネットを使いましょう。 そしてその泡を転がすように泡だけで洗うようにします。 絶対に手のひらや指でゴシゴシ洗わないようにしてください。

そして長時間洗うのも避けましょう。 全体的に洗えたらすぐにすすいで大丈夫です。 週に1~2回は洗顔後にピーリングすることがおすすめです。 毛穴の汚れをごっそり綺麗にしてくれます。

洗顔後は必ず化粧水で保湿しましょう。 乾燥してしまったら台無しになっちゃいますので、化粧水は必須だと思います。 因みに朝はぬるま湯で洗い、最後に冷水でしめてから化粧水を使えば効果的ですよ。

正しい洗顔方法を実践すれば、ニキビだけでなく厄介なニキビ痕も綺麗に治すことが出来る可能性があります。 もちろん個人差はありますが、続けていて損はありません。

因みに、化粧水や洗顔料などは自分の肌質に合うものならなんでもいいと思います。 ニキビ肌に良いと言われているものに変えるのも良いですし、愛用しているものがあるならそれを使うのも良いです。 どちらにせよ、自分の肌に合ってなければ使えませんからね。

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